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茶碗塚地蔵 [抹茶碗]

8月24日(水)[曇り]s-DSCN0407.jpg

 「里山のアトリエ坂本分校」に行く途中、旧越後街道である旧国道49号を通ることがしばしばあります。

 国鉄只見線が開通する前、トテ馬車が往来した道。

 気多宮の坂道をトテ馬車の馬が登れなくて難儀したとか、馬車引き同s-DSCN0408.jpg士が値下げ競争でトラブって喧嘩をしたのはどの辺だろうか?などと想いを馳せながら車を走らせるだけで楽しいのです。

 ちなみに、何故「トテ馬車」というのか?

 馬車引きが手にして吹く笛(ラッパ?)が「トテー、トテー」と音を発したからだそうです。喜多方市史に記載あり。s-DSCN0409.jpg

 その旧越後街道で、「茶碗塚地蔵」を見つけました。今まで何百回通り過ぎたこの道に「茶碗塚地蔵」があったとは・・・・・。

 この「茶碗」は「飯茶碗」にまつわる美男の若い僧侶と娘のお話らしいのですが、私は個人的に「抹茶碗」を作ったり、焼いたりする時に個人的にお参りしようかと思ったのでした。

 午前中は、山のナラ林の草刈。

 この面白さ、分かる人はどれぐらいいらっしゃるかな?


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