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噴砂(ふんさ) [東日本大震災]

9月15日(木)[晴れ]s-DSCN0662.jpg

  朝、昨夜というか今朝というか、午前3時までかかった粘土板ネームプレートの仕上げと乾燥&窯詰め。

 そこに特製のティーポットや太っちょ青い鳥なども入っています。

 午前10:30に「里山のアトリエ坂本分校」へ、業者さんと待ち合わせ。

 ゴミs-DSCN0666.jpgの分別。

 陶芸クラブ例会日だったのに、行けませんでした、ごめんなさい。

 窯、本焼きしながら若松市内へY.場のH.さんと一緒に、ツーリズム大学でメインの講師になる先生へ挨拶。s-DSCN0667.jpg

 帰路、町内の田んぼに被害のあった噴砂(ふんさ)を確認。

 噴砂・・・地震発生時に地表面に広がった噴砂は、保存条件が良い場合、上の地層の中に盛り上がった状態で残っている。この場合は噴砂の覆う面が地震発生時の地表面なので、時期の推定が正確にできる。

 今回の震災で被害のあった蔵を取り壊している現場に遭遇しました。


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