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たまには「陶芸人」らしく・・・

2017年 3月12日([晴れ][晴れ]

陶磁器を窯に入れて焼くときに、「棚板(たないた)」というのを使います。棚板

窯の温度が高すぎたり、釉薬との相性が悪かったり、単に厚く釉薬をかけすぎたり・・・・と様々な要因で釉薬が“垂れ下がる”ことがままあります。

そうなると上記「棚板」に張り付いて、最悪の場合作品がはがれにくくなってしまい難儀す棚板補修ることがあります。

しかしながら、そこは「陶芸クラブ」ですから、私が処理をしなきゃなりません。

ラマへあまり楽しい仕事ではありません、ひたすら野外でグラインダーで削ります。

その後、アルミナを塗るのです。

ついでに、窯から出でたるワシのコーヒカップを2点載せます。

それから、新しいカメラのテスト撮影したもの2点、2葉とも「手持ちノートリ」、スズメは鳥スズメさんだけれど・・・・。

わかるかな~この凄み[ぴかぴか(新しい)]

ノートリ手持ち

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