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「草刈り人の日誌」ではない・・・

2017年 6月13日(火)[曇り]

プラゴミを出してから、「朝仕事」は、昨日ひいたモノの仕上げ。朝仕事

その後、「本の森」巡回&草刈。

それから、奥会津の“某所”へGO[exclamation×2]

といっても「草刈」。

帰路、再び「本の森」へ。

あっ、早朝メール有、「福島民報を見て下さい!」

地味~な「聞き書き」の実践、積み重ねが、新たな「物語」を生み、忘れられ埋もれてしまう普通の“人”に光があたる。

光があたることが重要ではなくて、そこから我々は何を感じとり学ぶか、ということで福島民報す。

我が国初の女医、荻野吟子は偉人です。

野口英世も偉人です。

しかしながら、奥会津に生き産婆さんであった“いずみ先生”も偉人なのです。

荻野吟子と英世といずみ先生の鼎談がもしも実現したならば、どんなトークショーになったであろうかと思います。

100%ありえない私の妄想です・・・。

OH!ダイサギ古(いにしえ)の人は、なんと偉大なのでしょう。

政治屋ではなくて政治家、宗教家であり知識人であった和尚様。

皆、庶民から尊敬されていたのです。

そんなことを考えながら、卑小である私は「草刈」をするしかないのです。

あっ、「卑小」というのは、「二十歳の原点」(高野悦子)で知った言葉です。


そんな「修業」をするしか術がない私なのです。

「大したことのない私」は、そんなことしか、出来ないのです。

そんなことに、大切な何かがあるのではないか、と思っている私なのです。

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コメント 1

アボカド

普通の人なんていません。みんなそれぞれに奥深い物語を生きています。自分が何をどう感じて生きていくのかですね。草刈りも尊い行いです。いつも頭がさがります。「二十歳の原点」昔、読んだことを思い出しました。なんだかすがすがしい気持ちになりました。
ありがとうございます。
by アボカド (2017-06-13 23:00) 

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