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漢字3千年ー漢字の歴史と美ー

2017年 8月 8日(火)[雨]漢字3千年

杜の都仙台にて起床、風雨やや強し。

昨夜のTVだったか、「東北歴史博物館」(多賀城)にて上記タイトルの“特別展”をやっていることを知りました。

多賀城、行ってみて大正解でした。

甲骨文字や青銅器に刻まれた文字を見ながら、何度も高橋政巳先生を想いました。甲骨文字

師曰く:「文字は、書かれていたのではないのです、刻まれていたのです。」

篆書、隷書、とても興味深いです。

何百年も昔の人の“筆使い”や“息づかい”が想像できて、オモシロイのです。

どうして「学校書道」は“楷書”だったのでしょうか?

兵馬俑古い漢字から学んでいれば、書き順も偏とツクリの左右さえも“自由”であったのに・・・・。

小学生の頃だったかな、「紙が無い時代、文字をどうやって残したか、知っているか?」と亡き父に言われてことも思い出しました。

筆を持って、私も書いてみようかな?

という気持ちが高まりまして「中国法書選8」(二玄社)を注文してしまいました。

ところで、仙台から、約200キロ移動した「ミニ埴輪」さん達、26体。

なんと、見本で私が作った「独眼竜政宗ハニワ」の腕が折れていました。

その他の25体は、無事でした。

 奇跡です[ぴかぴか(新しい)]

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