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あ~山に行きたい山に行きたいぃぃぃ [東日本大震災]

9月30日(月)[晴れ]聖鎮魂教会

窯から「鎮魂教会」がお出ましになりました。

設計施工兼現場監督の私としては、いろいろ欠点も見えるのですが、珍百景の消失?どれも愛おしいのです。

自宅工房東の"珍百景"のようであった電柱3本がすっきり1本になりました。

本日は陶芸クラブ例会日、5名のみなさん、ごめんなさい。

私が黒服で来て、すぐにM.葬祭会館へ直行したためにご迷惑をおかけしました。あ~あ、モトノモクアミじゃぁ・・・・

会員さんのお土産「むぎせんべい」、美味しくいただきました。

昼食後、里山のアトリエ坂本分校に我が家のアトリエから"電動ろくろ"を運びました。

ついでに「げんちゃんの森」へ、ああ草が草が・・・・・

明日から山にいきますよ!

草刈します!

 

 


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炭と灯油と薪 [東日本大震災]

9月20日(火)[雨][雨][雨]福島民報110921

 昨日の地方紙に、私も関係している新聞記事を発見しました。

 使えないコーヒーカップも写っています。

 s-DSCN0737.jpg庭の芝生も2~3日で、こんなになってしまいました。

 今日の午後の講演会。

 〈活動事例3〉の岩城和男氏の「ガソリンスタンドはもともと炭屋さんが多い。トラックで灯油配達と共に山の薪を売り、配達する時代が来る。」というのにはハッとさせられました。 バイオマスやらスマートグリッドetc.

  鮮やかに目に浮かぶそのガソリン屋さんの風景。そんな時代がすぐそこまで来ているのです。

 恩師:古川利意氏が「ヒトがこんなに山に入らなくて良いのだろうか」?という疑問を呈していましたが、今日の内山節(哲学者)さんのお話にその答えの糸口が見つかりました。「近代化と伝統」or「人間的な暮らし(人間らしい生き方)」という時に、“山”や“森”は欠かせないという確信です。

 内山氏は、さらに、ではどうしたらよいか?という哲学を示されました。 

  同封されていた須賀川市での講演会のテーマは「森に帰る暮らしの始まり」。東北復興の資源は森林資源を基本としよう、とあります。

 今日は、実に興味深いシンポジウムでした。


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仙台空港周辺 [東日本大震災]

9月19日(月)[曇り]|[雨]

 二口北仙台駅.jpg温泉発仙台駅東口“別院”⇒北仙台駅⇒仙台空港周辺⇒空港⇒仙台駅。

 今回の総会と研修は仙台駅解散で終わりました。

 津波で街が消えてしまった現地に立ってきましたが、行ってみて良か陸にある船ったです。

 半年経てのあの惨状、海の近い新興住宅地でオシャレな住宅街だったろうに、その跡形もないのです。

 写真を撮るのも気がひけるな、という想いもありますが、あの現場を見る必要もあります。s-DSCN0733.jpg

 この震災を期に、ギヤチェンジの年です。

 自分達の暮らし向きもエネルギーもすべてがチェンジの年。

 s-DSCN0734.jpgみながそれぞれ前向きにチェンジとなれば、必ず国の形は変わると思うのです。

 

 

 


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噴砂(ふんさ) [東日本大震災]

9月15日(木)[晴れ]s-DSCN0662.jpg

  朝、昨夜というか今朝というか、午前3時までかかった粘土板ネームプレートの仕上げと乾燥&窯詰め。

 そこに特製のティーポットや太っちょ青い鳥なども入っています。

 午前10:30に「里山のアトリエ坂本分校」へ、業者さんと待ち合わせ。

 ゴミs-DSCN0666.jpgの分別。

 陶芸クラブ例会日だったのに、行けませんでした、ごめんなさい。

 窯、本焼きしながら若松市内へY.場のH.さんと一緒に、ツーリズム大学でメインの講師になる先生へ挨拶。s-DSCN0667.jpg

 帰路、町内の田んぼに被害のあった噴砂(ふんさ)を確認。

 噴砂・・・地震発生時に地表面に広がった噴砂は、保存条件が良い場合、上の地層の中に盛り上がった状態で残っている。この場合は噴砂の覆う面が地震発生時の地表面なので、時期の推定が正確にできる。

 今回の震災で被害のあった蔵を取り壊している現場に遭遇しました。


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